Try WiMAXとは何?

モバイルブロードバンドサービス「WiMAX」を、無料で15日間、お試しできるレンタルサービスです。

WiMAXのルーター(通信機器)が自宅に送られてきて、15日間のお試しができます。一切お金がかかりません。自宅への送料や、返送料も、WiMAXを提供している会社「UQコミュニケーションズ」が負担します。

以前はヤマダ電機、エディオン、ビックカメラといった家電量販店の店頭でもレンタルできましたが、現在はできません。このお試しサービスをやりたい場合は、UQコミュニケーションズのサイト経由で申請するしかありません。

引用:UQ WiMAX

Try WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供するルーター機器の無料お試しサービスのことです。15日間無料でWiMAXのポケットWiFiルーター端末をお試しができます。WiMAXの契約を検討中の方におすすめのサービスです。

利用予定のルーター機種を、Try WiMAXを使って試してみることにより、

自宅などの利用予定エリアがWiMAXの圏内か、圏外かどうかが分かる
WiMAX回線の通信速度がどのぐらいかが分かる
インターネット通信のデータ量がどのぐらいか測定できる

などのメリットがあります。

通常インターネットは、実際に契約してみないと回線速度がわかりません。でも、TryWiMAXを利用すればWiMAXを無料で体感できるので、ぜひ試してみましょう。

申し込みができる条件は、下記になります。

申し込み条件

・満20歳以上である
・申込み者本人名義のクレジットカードを持っている
・1人1セットまで
・過去90日間以内にTryWIMAXの利用履歴がない

法人名義でも申し込みできます。

WiMAXのサービスエリアは、地図上で圏内エリア・圏外エリアの確認ができます。WiMAXのサービスエリアは、UQ WiMAXのサービスエリアマップが便利で、WiMAXの対応エリアが地図上で色付けされて表示されています。

Try WiMAXでルーター機器をレンタルしなくても、高精度でエリア判定ができるのがピンポイントエリア判定です。これは、UQ WiMAXのWEBサイトで利用可能で、利用予定場所の住所の番地・丁目までを入力すると、WiMAXの圏内エリアかどうかを確認できます。

注意点は、エリアの判定結果が「〇~△」「△」などの様に、「〇」ではないエリアでも実際にはWiMAXの電波を受信できて利用できるエリアである場合もあります。

なので、Try WiMAXでポケットWiFiのルーター端末を無料レンタルし、自宅やWiMAXを利用する予定の場所で実際に試してみることが最も確実な方法なのです。

Try WiMAXの利用方法・申し込みの流れ

Try WiMAXの申し込み前に、貸出条件として下記を準備して下さい。

・申し込み者本人名義のクレジットカード
・携帯電話のメールアドレス、 もしくはSMSを利用できる携帯の電話番号
・開通コード通知用のメールアドレス(上記の携帯電話のメールアドレスとは別に必要です)

さらに、

・日本国内に在住の20歳以上の方
・過去180日間以内にTry WiMAXの利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方

この様な貸出条件があります。未成年の方は、Try WiMAXを申し込みできないので注意しましょう。

デビットカードのみ場合、携帯電話メールアドレスがない場合には、WEBサイトからTry WiMAX利用の申し込みができません。代わりに、書面での申し込みが必要なので、お試し開始までに時間がかかります。

Try WiMAXは無料のお試しサービスであり費用はかかりませんが、紛失や破損時の保証のためにクレジットカードの登録が必要です。また、レンタル申し込みの際にクレジットカードの有効性が確認されるので、期限が切れているクレジットカードでは申し込みはできません。

Try WiMAXの申し込み後、2日以内に出荷され、地域によっては最短申し込みの3日後からお試し利用ができます。

Try WiMAXで無料レンタル、お試しが可能なルーター機種一覧

・758Mbps対応モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT W05
・440Mbps対応モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT WX04
・Speed Wi-Fi NEXT W04
・Speed Wi-Fi NEXT WX03
・370Mbps対応モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT W03
・据え置き型のホームルーター Speed Wi-Fi HOME L01
・novas Home+CA

クレジットカードとTry WiMAXのメールを受信可能なメールアドレスが準備できて、お試ししたいルーターの機種が決まりましたら、UQ WiMAXの公式ホームページからTry WiMAXの申し込みをするだけでOKです。アンケートへの回答も必要ですが、5分ぐらいで無料レンタルの申し込みが完了します。

お試しのメリット

WiMAXは高い周波数帯を利用しているので、地下や建物の奥まった場所での通信が弱いです。サービスエリア内でも、回線速度が遅かったり通信がつながりにくかったりする場合があります。

UQコミュニケーションズでは、このような電波の届きにくい場所や回線が混雑しやすい場所に小型基地局を設置するなどして、利用者が快適な通信を行えるように通信品質の向上に取り組んでいます。

しかし、まだまだ電波の届きにくい場所はあるので、Try WiMAXでデータ通信を使う予定のエリアの通信状況を確認しておくと実際使用する時に、快適なインターネット通信が行えるでしょう。

返却方法

返却には、下記の3つの方法があります。

  1. 窓口へ持ち込み:中に入っている「着払ゆうパック伝票」に依頼主情報を記入します。その後郵便局やローソンなどのゆうパック取扱店で手続きをします。
  2. webでの集荷予約
  3. 電話での集荷予約:中に入っている「着払ゆうパック伝票」に依頼主情報を記入します。その後、0800-0800-111(※携帯でも無料で利用可能)に電話して集荷してもらう

返却手続き完了メールが届き次第、返却手続きが完了です。

よくある質問

料金は本当にかからない?

登録料、通信料、機器レンタル料、配送費用などは一切かかりません。しかし、貸出機器を返却しなかった場合、機器を紛失・破損した場合には、登録したクレジットカードから2万円前後の違約金が引き落とされてしまいます。

2回目以降も借りられる?

過去90日間以内にTry WiMAXの利用履歴がない方、もしくは貸出機器の未返却履歴のない方でしたら借りることができます。

営業はしつこくない?

営業は、使用開始から1週間後くらいに1度電話があり、使用状況などを聞かれてキャンペーンの案内を受けるだけです。それ以降の電話はなく、PCのメールアドレスにたまに案内が届くぐらいです。

「TRY WiMAX」の注意点

レンタル期間である15日間丸々は使えない

レンタル期間の15日間というのは、機器の発送された日も、こちらから返送する日も全部込みで15日間です。

発送日と返却したものの到着日を除けば、最大実質的に13日ぐらい利用できます。受け取り時に不在などで受け取りが遅れると、さらにお試しできる期間は短くなったしまうので注意しましょう。

レンタル期限日がこちらから返却の発送をする日ではないということが注意点です。なので、時間に余裕を持って返送をしましょう。

クレジットカードショッピング枠が保険で取られる

レンタル申込の際にクレジットカード番号の入力を求められますが、この意味はレンタルした機器に破損や紛失、返却されないなどのトラブルがあった時のための保険になります。