オンラインゲームを遊ぶのに必要な回線速度は約3Mbpです。

オンラインカジノとは?

オンラインゲーム(英: Online game)とは、主にオンラインによるコンピュータネットワークを利用したゲーム(コンピュータゲーム)[1][2]。略して、オンゲー、ネットゲーム、ネトゲとも呼ばれる[2]。

テーブルトークRPGのチャットプレイである「オンラインセッション」や投稿参加型のマルチユーザーゲームである「定期更新型オンラインゲーム」など、必ずしもコンピュータによるゲーム進行処理やリアルタイム処理を必要としないゲームプレイも、オンラインの場で多数のユーザーを集めて行うものはオンラインゲームと呼ぶこともある[3]。

引用:Wikipedia

WiMAXの回線速度は440Mbpsで、新しい機種になると708Mbps出るものもあります。

なので回線速度については、WiMAXは全く問題ありません。

オンラインゲームをやる上で一番重要なことは、実は回線速度ではなく別なことにあります。

オンラインゲームで遊ぶのに一番重要なのはping値

オンラインゲームをやる上で一番重要なものは、ping値という回線の安定性を表した数値で、数字が小さいほど回線の安定性が高いのでより快適にゲームすることができます。

WiMAXのping値は60から100ぐらいです。たまに40、50になったり、100以上になってしまうことはありますが、普通にゲームをプレイするには十分な数値です。

Ping値(ピン値)とは?

Ping値(ピン値)とは、「サーバーから返ってくるレスポンスの速さ」や「通信のタイムラグ」のことです。

Ping値は、インターネット上の通信相手から応答パケットが帰ってくるまでの通信の往復時間を示したものです。

数値が小さければ小さいほど快適な通信です。

Ping値の目安

早さ Ping値
とても速い 1~15ms
速い 16~35ms
普通 36~50ms
遅い 50~100ms
とても遅い 100ms~

スマホゲームに関しては、WiMAXの速度で問題ありません

スマホゲームをするのには、WiMAXで大丈夫です。

パズドラ、モンストリネージュ、白猫プロジェクトも快適にプレイできます。

パズドラについて

公式サイト:https://pad.gungho.jp/member/

パズル&ドラゴンズ(パズル アンド ドラゴンズ)は、ガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信されているiOS・Android・Kindle Fire用ゲームアプリ(パズルRPG)。略称は『パズドラ』。基本プレイ無料でアイテム課金が存在する(F2P)。2012年2月20日にiOS版、同年9月18日にAndroid版がリリースされた。

2015年12月21日に協力プレイ機能(2人)が追加され、2017年3月23日には3人での協力プレイが追加された。

引用:Wikipedia

白猫プロジェクトについて

公式サイト:https://colopl.co.jp/shironekoproject/

『白猫プロジェクト』(しろねこプロジェクト)は、株式会社コロプラから配信されているAndroid・iOS用ゲームアプリ。略称は『白猫』『白猫PJ』など。基本プレイ無料で、アイテム課金が存在する。

2014年7月14日にAndroid版が[4]、同月25日にiOS版が配信開始され[5]、2014年11月27日にはAmazon Androidアプリストアにて配信を開始した[6]。

2014年10月16日には韓国国内でGoogle PlayおよびApp Storeにて配信を開始[7]、2015年2月5日に繁体字版を台湾・香港のGoogle Playで[8]、同月16日に台湾・香港・マカオのApp Storeで配信を開始[9]、2015年5月6日には簡体字版を中国の各AndroidアプリマーケットおよびApp Storeで配信を開始した[10][注 3]。

2015年7月23日には英語版を『Colopl RUNE STORY』のタイトル名でフィリピン、タイ、インドネシアのGoogle PlayおよびApp Storeで[11]、2015年8月13日にカナダのGoogle PlayおよびApp Storeで配信を開始[12]、2015年10月21日にはAndroid版を[13]、その翌日にはiOS版を世界各国で配信を開始した[14][注 4]。

引用:Wikipedia

スマホゲームは、頻繁にアップデートがあります。また、大量のデータ通信を行うことがありますので、できれば常時WiMAXのWi-Fiで繋いでおくことがおすすめです。

PSVITA、ニンテンドー3DSなどの携帯型ゲーム機のゲームもWiMAXでサクサクと遊ぶことができます。

さらには、PS4、Nintendo Switchのゲーム機もWiMAXで繋いでプレイできます。

例えば、PS4の「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」を繋いでみましたが、問題なくプレイできました。オンラインゲームは2Mpbsぐらいの速度で十分にプレイ可能ということです。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアについて

『ファイナルファンタジーXIV』(ファイナルファンタジーフォーティーン、FINAL FANTASY XIV、略称:『FFXIV』、『FF14』)は、スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第14作目にあたり、ファイナルファンタジー11以来2作目のMMORPG。Windows版がオリジナルとなるのはシリーズ初である。

Windows(PC)版は2010年9月30日に発売されたが、サービス開始初期の状態に不備・不全が多かったため、2010年12月に運営体制を一新する。2012年12月31日、再始動に向けサービスが一旦終了した。体制一新後は旧版の『FFXIV』の改修と並行して、後継となる新たなグラフィックスエンジンとサーバーを使った『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』(『新生FFXIV』)を2012年末サービス再開予定で開発が行われていたが大幅に遅れることとなった。その後は2012年末のαテスト、2013年春からのβテストフェーズ1及び2を経て、2013年5月24日、『新生FFXIV』の発売日およびサービス開始日を公式に発表し、予約を開始。同年8月27日に正式に発売された。

なお、PlayStation 3(PS3)版は当初2011年3月上旬発売予定であったが、旧版での発売が中止となり『新生FFXIV』からの対応となったため、2013年8月27日にWindows版と同時発売という形となった。また、2013年のE3にてPlayStation 4(PS4)版を開発中であることが発表された。PS4版はベータテストを本体の発売日と同日の2014年2月22日に開始し、正式サービスはそれから2ヶ月後の同年4月14日に開始された[1][2]。

引用:Wikipedia

WiMAXでオンラインゲームをするデメリット

WiMAXでオンラインゲームをプレイできますが、ひとつだけデメリットがあります。

それは、WiMAXには通信制限というものがあります。WiMAXは、3日で10GBを使用しましたら通信制限がかかります。

WiMAXは最高速度440mbpsという超絶早いデータ通信速度なのですが、通信制限を受けてしまうと1mpbsという低速になってしまいます。

1mpbsという速度がどれぐらいの速度化というと、動画が見れるほどの速度です。しかし、オンラインゲームはかなり重いデータ量をダウンロードしますので、ダウンロードにかなりの時間がかかってしまいます。

しかし、通信制限を受けてもそれほど影響はないでしょう。

その理由は、通信制限が実行されるのは3日で10GBを超えた日の翌日の18時~翌々日2時(6時間)だけです。

また、1mbpsは動画は見れる程度なので、解除されたらゲームをプレイするという使い方で対処すれば良いと思われます。

3日で1,000MB以上使うということはかなりのゲーム時間なので、かなりの時間オンラインゲームをしない限り速度制限に引っかからないでしょう。